宗教法人 栃社山 浄土院

宗教法人 栃社山 浄土院 【久米郡】

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岡山県久米郡 法然上人のご両親のお寺 浄土院(じょうどいん) お気軽にお立ち寄りください。

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浄土宗コラム

浄土宗コラム

 
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2018/10/02

第352回 浄土院別時念佛会

 去る9月28日(金)午後2時30分より浄土院本堂にて第342回別時念佛会が開催されました。
本尊阿弥陀如来に向かって住職が別時念佛会の趣旨を述べる表白を奉読し読経の後、参加者一同で宗祖法然上人の御遺訓『一枚起請文』を拝読し、木魚を撃ちながら声高らかに5000遍の称名念佛を称え、参加者一同の称名念佛の功徳を阿弥陀如来、参加者一同はじめ浄土院檀家先祖代々の霊位、天災地変並びに戦争犠牲者に対し、御回向させていただきました。
念佛の後、住職より念佛の相続を普段の生活の中心に据えて暮らすことの大切さについて法話があり、参加者一同、お茶お菓子を囲んで歓談しました。次回は、10月20日(土)午後1時30分からの予定です。

2018/09/26

浄土院副住職 信宏和尚の法話「お念仏の秋」

 気温も落ちつき秋らしくなってきました。何をするにも過ごしやすい時期です。畑仕事やグランドゴルフに励みたい方はスポーツの秋、静かに本を読みたい方は読書の秋。田畑の実りをおいしくいただきたい方は食欲の秋です。それらの意識の中に入ってほしいのが「お念仏の秋」です。
阿弥陀如来様のご苦労の果ての実りをいただく、声に出してのお念仏です。しかし、人というのはどうしても楽な方を選んでしまうものなのです。
 人の心の在り方は、見慣れ聞き慣れてしまうと、せわしなくなり、毎日が忙しく感じ、心も落ち着かなくなってしまう。するとお念仏が口から出なくなってしまうと法然上人も心配なさっています。
「お念仏の秋」になってほしいところが「お念仏の飽き」となってしまいます。そこで法然上人は「時々別時の念仏を修して、心をも身をも励まし、ととのえ、すすむべきなり。」と仰せです。
時おり別時念仏を修めて、心身ともに奮い起こし、調え、心をお念仏信仰にいざなうべきですとの法然上人のお言葉です。別時念佛というのは特別に時間と場所を決めて集中的にお念仏を申す。お念仏の申し方です。自身の怠け心を見つめて、自分の心も身も励まして、時々別時のお念仏を申してください。合掌                         浄土院寺報『獅子吼』389号より転載
 ☆別時念佛は毎月浄土院でも開催していますし、今年の11月7日(水)午前10時30分より誕生寺で開かれる浄土宗岡山教区檀信徒研修会
  【法話・・・講師:総本山知恩院布教師 京都 大善寺 羽田龍也上人 
        講演・・・「法然上人と熊谷直実」講師:熊谷かおり氏(熊谷直実の末裔)参加費:1500円(昼食付)】の中でもおこなわれます。 
  第352回 浄土院別時念佛会は、9月28日(金)午後1時30分より 参加費:200円・・・どなたでも参加できます。

2018/09/24

平成30年度 浄土院秋季彼岸念佛法要

去る9月22日午後2時より浄土院本堂にて秋の彼岸法要が檀信徒参列のもと厳粛に行なわれました。導師の彼岸表白奉読に続いて、吉水講講員の皆様による「彼岸法要」の詠唱が奉納され、読経、参列者一同による称名念佛と大念珠繰りがおこなわれ、彼岸の結縁回向、今年の西日本豪雨をはじめとする全国の災害犠牲者の方々の御回向をさせていただきました。
法要後、住職より「女優樹木希林さんの生き方、考え方に学ぶ終活の日々の過ごし方」の法話があり、皆様熱心に聴聞されました。

2018/06/05

ボディサットバ・ナーガールジュナ・シュウレイ・ササイ(日本名 佐々井秀嶺 師)来山

去る6月 3日、インドより帰国中の佐々井秀嶺師と南天会の皆様が、昨年に続き浄土院を訪問されました。
佐々井秀嶺師は、岡山県新見市の出身で、50数年前に出家して竜樹菩薩からの啓示を受けてインドに渡り、インドのカースト制度(身分差別制度)に反対し、ヒンドウー教徒から仏教徒に改宗され、多くの人々と仏教復興運動に取り組まれ志半ばで逝去された故アンベート・カル博士の遺志を継いで、カースト制度によって自由を奪われ虐げられている貧しい人々の側にあって相談にのり、仏教徒に改宗させる運動に取り組まれ、現在1億2千万人と言われるインド仏教徒の最高指導者として活躍されています。
 今回の来日は、釈尊がお悟りをひらかれた仏跡第1の聖地ブッダガヤ大菩提寺(2002年ユネスコ世界遺産に登録)の管理権をヒンドゥー教徒より仏教徒へ返還する運動の取り組みについて講演等で日本全国の仏教徒に説明する為であり、日本での講演が終わると台湾へと旅立たれる予定です。佐々井秀嶺師は、現在82歳今も大いなる菩薩道を歩む毎日です。
 ☆ブッダガヤ大菩提寺管理権返還運動についての詳細は、南天会(事務局)TEL086-463-9391
  ホームページ www.nantenkai.org    メール nantenkai@gmail.comu

2018/06/01

第349回浄土院別時念佛会

去る5月31日、午後1時30分より第349回浄土院別時念佛会が行われました。
住職の表白奉読、読経に続いて、参加者一同、木魚を叩いて「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・・」と約40分間、念仏をひたすら称えました。そして念佛の功徳を阿弥陀様に回向いたしました。
法要後、住職より「浄土宗の念仏の教えは機教相応の教え」について法話があり、参加者一同熱心に聴聞し、その後、お茶とお菓子を囲んで歓談のひと時を過ごしました。

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