宗教法人 栃社山 浄土院

宗教法人 栃社山 浄土院 【久米郡】

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岡山県久米郡 法然上人のご両親のお寺 浄土院(じょうどいん) お気軽にお立ち寄りください。

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浄土宗コラム

浄土宗コラム

 
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2018/06/05

ボディサットバ・ナーガールジュナ・シュウレイ・ササイ(日本名 佐々井秀嶺 師)来山

去る6月 3日、インドより帰国中の佐々井秀嶺師と南天会の皆様が、昨年に続き浄土院を訪問されました。
佐々井秀嶺師は、岡山県新見市の出身で、50数年前に出家して竜樹菩薩からの啓示を受けてインドに渡り、インドのカースト制度(身分差別制度)に反対し、ヒンドウー教徒から仏教徒に改宗され、多くの人々と仏教復興運動に取り組まれ志半ばで逝去された故アンベート・カル博士の遺志を継いで、カースト制度によって自由を奪われ虐げられている貧しい人々の側にあって相談にのり、仏教徒に改宗させる運動に取り組まれ、現在1億2千万人と言われるインド仏教徒の最高指導者として活躍されています。
 今回の来日は、釈尊がお悟りをひらかれた仏跡第1の聖地ブッダガヤ大菩提寺(2002年ユネスコ世界遺産に登録)の管理権をヒンドゥー教徒より仏教徒へ返還する運動の取り組みについて講演等で日本全国の仏教徒に説明する為であり、日本での講演が終わると台湾へと旅立たれる予定です。佐々井秀嶺師は、現在82歳今も大いなる菩薩道を歩む毎日です。
 ☆ブッダガヤ大菩提寺管理権返還運動についての詳細は、南天会(事務局)TEL086-463-9391
  ホームページ www.nantenkai.org    メール nantenkai@gmail.comu

2018/06/01

第349回浄土院別時念佛会

去る5月31日、午後1時30分より第349回浄土院別時念佛会が行われました。
住職の表白奉読、読経に続いて、参加者一同、木魚を叩いて「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・・」と約40分間、念仏をひたすら称えました。そして念佛の功徳を阿弥陀様に回向いたしました。
法要後、住職より「浄土宗の念仏の教えは機教相応の教え」について法話があり、参加者一同熱心に聴聞し、その後、お茶とお菓子を囲んで歓談のひと時を過ごしました。

2018/06/01

平成30年度(2018年)浄土院 修正会

2018/05/19

平成30年度 浄土院 法然上人807回忌御忌法要

 去る4月29日、浄土院六角堂本堂にて法然上人御忌法要が厳修されました。
 参列者一同、浄土宗宗歌「月かげ」を斉唱し、法然上人のお徳を讃える「御忌会和讃」を奉納して、声高らかに
称名念佛を修して法然上人の807回忌をお勤めし、知恩報恩の心を新たにして、阿弥陀如来様のお慈悲の光明に
包まれて日々の暮らしに励むことを阿弥陀如来様にお誓いしました。

2018/03/26

平成30年度(2018年)浄土院 春季彼岸法要

去る3月21日の春分の日、朝から雨がシトシトと降り、肌寒い日で参詣の皆様の為に本堂内を暖房し、午後2時からの彼岸法要に備えました。
 この日は地区の神社で戦没者の慰霊祭もあり、参詣の皆様の出足を心配しておりましたが、開始時刻が迫ってまいりますと本堂内が参詣の皆様でほぼ満席になりました。
導師の表白奉読、詠唱講員の皆様の「彼岸和讃」の奉納、読経、賛念佛に続き参加者全員の称名念佛の後、世界平和祈願の為の祝聖文を称え、万国諸戦災犠牲者の回向、参詣者各家の御先祖様の結縁回向をして法要を終えました。法要後、住職より「彼岸法要の意義」について法話があり、特に七日間の彼岸の期間、極楽浄土の御先祖様を偲び念佛を称えることによって自分自身が阿弥陀様の本願の力で往生浄土の人となることを喜び、これからの日々を大切に生きることが重要であることなどを学びました。法要後、客殿でお茶お菓子を頂き、にぎやかに語り合って帰途につきました。
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